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KHJ  カンボジア ビジネス/旅行-Cambodia business / trip発信ブログ-

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カンボジアのお祭りについて

カンボジアでは沢山のお祭りがあります。お祭りがある時に会社や学校等はお休みになります。
今月17日に(ビサックボチア)というお祭りがありました。その前はカンボジアの王様のお誕生日でした。
王様のお誕生日の祝日は13日から15日まででしたが、会社や学校などは13日から17日までお休みでした。

集まるおまあさん  集まるおまあさん

欧米人のおぼうさん  集まるお坊さん

17日に沢山の尼さん達がアンコールワットの前に集まってきました。ビサックボチアのお祭りのためです。
ビサックボチアのお祭りの意味は(仏様が悟りをひらいた日)という意味です。アンコールワットの中に尼さんやお坊さん達が沢山集まってきてお経を読みました。写真のように尼さん達のほとんどは、若い方です。皆大体20歳ぐらいです。
ここでお経を唱えながら瞑想しています。瞑想している尼さんは本当に真剣に瞑想しています。お坊さんと尼さんは別れて別々の所で瞑想していました。
お坊さんの中で一人欧米人の方がいます。欧米人のお坊さんがいることは非常に珍しいことです。タイには欧米人のお坊さが結構いるかと思いますが、カンボジアでは中々いないらしいです。このお坊さんはドイツ人です。
このドイツのお坊さんは2年前に普通にカンボジアに観光に来ましたが、急に病気になって3日間気絶しました。3日間気絶した時には魂が地獄に連れて行かれたそうです。
3日間気絶して起きた時「自分は地獄に行きましたので色んな拷問の様子が見えた。ですので帰国せずにカンボジアでお坊さんになります。」と決意されました。

そして、この欧米人のお坊さんはそれからずっとカンボジアでお坊さんとして生きています。こんなことは信じられないことだと思いますが、本当に珍しいことだと思いますがごくたまに聞く話です。
全員のお坊さんの中でドイツ人のお坊さんは一番目立っていました。

日本人の皆様ももっとカンボジアの事をお知りになりたければ、是非一度カンボジアにお越しください。


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